自宅がかなり古い木造住宅で鍵が閉まりにくいアルミサッシが複数ある。
思いっきり力を込めてやっと閉まる感じだ。
鍵を新しいのに交換しようと探したが古すぎるせいで完全同一品はすでに製造中止。
だが代替品として使えそうな「自由クレセント錠」という製品を見つけた。

小庄金物 SKC 自由クレセント
サイズが大と小の2種類。色もブロンズとシルバーで2種類。
適応サイズは大が取り付けネジのピッチが32~62mm、小が30~52mmとなっている。


パッケージ裏側。


中身。プラの台座とネジ2本が付属していた。


取り付け後は中央の大きなネジで左右幅を微調整できる。


矢印で示した突起がロック機構。
開ける時だけでなく閉める時もこの突起を押しながら動かさなければいけない。


とりあえず色違いも含めて合計4個購入した。


見るからに古い形式のクレセント錠。これを交換する。


クレセント錠を交換する時はこのように必ず上下どちらかのネジを常に1個残すこと。
両方のネジを同時に外しちゃうと内部に固定してあるプレートが落っこちちゃうのだ。
もし落としちゃったらサッシの分解が必要になるのでお金を払ってプロに依頼しなければならない。


取り付けた結果がこれ。
左右と前後幅も微調整できるので購入時にサイズさえ間違わなければだいたいのクレセントに対応できる。
だがクレセント錠を固定する部分が浅い溝状になっているサッシには上手く固定できなかった。
溝を埋めるための黒色のスペーサーが付属しているが、うちのサッシの溝とは上手く合わず使えなかった。
アルミ板などで自作する必要があるのでちょっと面倒だ。