JVCケンウッドのJVC HA-FXH20-Bというイヤホンを使っていたのだが壊れたようだ。
右側の音量が明らかに小さい。まだ3年も使っていないのに。
実はこれ以前に買ったJVCケンウッドのJVC HA-FXD60-Wがやはり右側の音量が小さいという初期不良で返品したことがある。アマゾンのカスタマーレビューにも同様の不具合を指摘する投稿が複数あった。
もうこのメーカーのイヤホンは買わないことにした。
いろいろ迷って次のイヤホンはパナソニックを選んだ。

RP-HDE3-Sという製品だ。色はシルバーを選んだ。


金属ハウジングで高級感抜群。素材はアルミ。


開口部には小さな布が貼ってある。


プラグはL型。端子は金メッキ。


コード長は1.2m。


MP3プレーヤーをストラップで首から吊るような使い方だとコードが長すぎるのでコードを巻きつけるリールが付属している。
ただし断線が心配なので使ったことはない。


イヤーピースは本体に装着している物と合わせて五種類も付属している。
これだけあればほとんどの人が自分に合ったサイズを見つけられるだろう。

すでに購入から1ヶ月以上経過しエージングは十分すぎるほど。
冒頭で触れたJVCケンウッドのイヤホンは高域寄りのシャリついた音だったがこっちのパナソニック製は中低域が分厚く迫力のある音だ。
しかも高域が伸びているので全帯域バランス良く鳴っているのがわかる。
これはいい。買ってよかった。