スタイラスクリーナーを使ってレコード針の掃除を行う場合はヘッドシェルをアームから外してやるのが一般的だろう。
ほとんどのクリーナーに付属しているブラシの都合でそうしないとやりにくいのだ。
だが頻繁に取り外しを繰り返していれば針を破損するリスクも高まる。
ヘッドシェルを外さなくてもクリーニングできそうなブラシを見つけたので買ってみた。

アマゾンで購入。760円だった。


パッケージ裏には英語で説明書きがある。中国製。


中身。


スポンジみたいに見えるがカーボンファイバーのブラシだ。
毛先は見事に揃っている。素晴らしい製造品質だ。


こんな感じで使えるのでクリーニングのたびにヘッドシェルを取り外す必要はない。
クリーニングする時は奥から手前への方向にのみ動かす。
逆方向や左右に動かすとカンチレバーが破損する危険がある。
ホコリ除去の効果は高い。
よほど強固、あるいは複雑に絡まったホコリでないかぎりこれで取れる。