バンダイから発売されている超合金の塊は楽しいシリーズだ。
ラインナップは永井豪や藤子不二雄作品のキャラが中心。
今後はガンダム関連商品も多数発売が予定されている。
ゲッターワンと鋼鉄ジーグどっちにしようか迷ったがとりあえず鋼鉄ジーグを買った。

パッケージはブリスターパック。一度開けたら元に戻すのはたぶん無理。個人的には保管しやすい紙箱が好きだがブリスターパックの方が輸送中の破損事故は少なそうだ。

前から見たところ。

表面仕上げは銀色のメッキ。塗装ではないのでそこそこ高級感がある。
超合金の塊(かたまり)というだけあってどこも動かない。ポーズはかたまっている。
子供の頃持っていたゴレンジャーの超合金はバタバタ倒れた記憶があるのだが、この製品は足の裏の平面精度の高さとバランスの良さのおかげで見事に直立するので安心して飾れる。

背中から見たところ。ネジがある。

側面。

パーティングライン(部品を貼り合わせた線)がある。このシリーズのドラえもんに関するレビューで側面のパーティングラインが目立つという批判意見があった。たしかにドラえもんやコロ助のようなツルンとした外観のキャラだとかなり目立ちそうだ。
だが鋼鉄ジーグの場合はあちこちに縦線がたくさん入っているのでさほど気にならない。

手に取るとズッシリ重い。重さを量ったら52グラムもあった。

トミカの中でも比較的重いトヨタ2000GTが48グラム。それより重いのだ。

トミカのように小さくてズッシリ重いおもちゃに魅力を感じる者にとってたまらない製品だ。

鋼鉄ジーグというアニメ作品そのものについてはほとんど記憶がないのだが昔ミクロマンシリーズの鋼鉄ジーグを持っていたのでキャラ自体には思い入れがある。
とても気に入った。買ってよかった。ゲッターワンも欲しくなってきた。