録画用のBD-RやDVD-R、録音用のCD-Rなどは50枚以上のセットでポットケースに入った商品が割安で良い。
記録した後はポットケースに収納すると扱いにくいのでファイルケースに収納している。
サンワサプライの製品をよく使っていた。
これはFCD-SH36BKという商品だ。

収納枚数や外装カラーでいくつかのバージョンがあった。
これは36枚収納でブラックのバージョン。

中の収納部分は記録面と当たる部分がやわらかい不織布になっている。

やわらかいと言ってもハードコーティングしていないディスクの場合は何度か出し入れすると擦り傷がついた。
やはりディスクの収納は市販の音楽CDのようなプラケース(正式名称はジュエルケースというらしい)が一番良いだろう。
サンワサプライのFCD-SH36はFCD-JU3をマイナーチェンジした商品だ。
これがFCD-JU3だ。

色と表面の文字以外は同じに見えるがチャックの持ち手が違う。
FCD-JU3の持ち手はシリコン製で形状が凝っている。

FCD-SH36では単純でつまらない形状に変更されてしまった。

素材も合金に変更されている。
この変更によって何か不具合が生じたということはない。
地上波がデジタルになってからはハードディスク録画なのでBD-Rなどの円盤もほとんど使わなくなってしまった。