CDプレーヤーなどのオーディオ機器に付属しているお粗末なRCAケーブルは使いたくない。
でも高価なケーブルを買う金はない。
・・・そんな人には中国製の激安ケーブルがお勧めだ。
今回はNeoteckというブランドの商品を買ってみた。
がっちりしたコンパクトな紙箱入り。文庫本と並べると大きさがわかりやすい。

中身はさらにビニールで包まれていた。

プラグはピカピカと輝く金属製でブランドロゴ入り。

接触する部分は金メッキ。安物のくせに素晴らしい高級感。

アマゾンで1mと2mの2種類販売されていた。今回は1mのタイプを購入。価格は799円だった。
この製品を選んだのはプラグの直径が小さくて使いやすそうだったから。
このジャンルではアマゾンベーシックのRCAケーブルがかなり評判が良いのだがプラグが太すぎて左右が接触するというレビューがあったのでやめた。

現在使っているオンキョーのサウンドカードは左右の端子が接近しているので小ぶりのプラグがいいのだ。

実際に計測してみるとプラグの直径は11.7mmだった。

RCAケーブルにおいてプラグの直径というのはとても重要な商品情報だと思うのだがHPやパッケージに記載されているのを見たことがない。

ケーブルの直径は4.1mm。

オンキョーのサウンドカードに付属していたケーブルと並べてみた。太いが柔らかく扱いやすい。

ケーブル表面はツルツルした手触りだ。
サウンドカードのRCA端子に装着。

toppingのtp22というアンプに接続。

このアンプは実売価格9000円くらいだ。
9000円のアンプに1万円のケーブルを使う人間はいない(たぶん)。価格的にバランスが良くなった。

一緒に写っているのはオーディオテクニカのRCAコード。このアンプにはちょっと高級すぎる。

差し込む時の感触はやや緩め。
以前違うメーカーの中国製激安ケーブルで不良品を掴まされたので届いたその日にしっかりとチェックした。
断線や音の偏りなどの不良はなかった。普通に音が出て一安心。