現在所有しているデスクトップPCの中でメインで使っているのがFRONTIERというメーカーのFRGX716という機種。
CPUはCore i7-3770搭載でサクサク動く・・・はずだったのだが近頃なんだか起動も起動後の動作も重くなった。
起動については気のせいではなく明らかに重い。これはビデオカードとサウンドカードを搭載したせいだろう。

起動後の動作が重くなったのはHDDを交換してからだ。購入時についていた500GBのものから2TBのHDDに交換したのだ。
メモリは最大限まで拡張したが効果なし。
これじゃいかんというわけで起動用にSSDを使うことにした。起動用SSDとファイル保存用HDDの2本立てにする。
買ったのはTranscendのSSD TS240GSSD220S。容量は240GBを選んだ。


取り付け場所は今まで3.5インチHDDがついていた場所。
このSSDは2.5インチなので取り付けにはアダプターが必要だ。
しかし残念ながらアダプターは付属していないのであった・・・

手持ちのアダプターを使って無事装着完了。

これによってWindows エクスペリエンス インデックスの「プライマリ ハードディスク」の項目は5.8から7.9まで大幅アップ!

OSがWindows7の場合は7.9が最高値なので上限に達したことになる。
パソコンを起動するたびに素敵な満足感に浸れるようになった。
ウイルス対策ソフトも各種ドライバの読み込みもあっと言う間だ。
ファイル倉庫用のHDDが動いていない時はパソコンの全体的な動作音も静かになった。
パソコンを音楽鑑賞の道具として使う場合は動作音が静かなことも大事だ。
このようにSSDはとても快適だが大容量の物はまだまだ価格が高い。
購入価格は240GBで7000円を超えた。HDDなら2TBのものが買える価格なので割高感は拭えない。
もしも2TBのSSDが一万円以下で買えるような時代がくればHDDは絶滅するだろう。