ビスケットなどのお菓子でお馴染みのヤマザキナビスコが「ナビスコ」ブランドのライセンス契約を終了、社名も「ヤマザキビスケット」に変更された。
オレオやリッツなど長年親しまれてきたお菓子も製造を中止してしまった。

ただしチップスターに関してはそのまま製造販売を継続。

パッケージの「ナビスコ」が「YBC」という表示に変わったがそれ以外はあまり変化はないように見える。
原材料名など。

原産国表示がないのが気になるがメーカーHPによると『アメリカのアイダホ産のポテトフレーク』とのこと。
アメリカ製なら大丈夫だろう。

栄養成分表示。

二重包装だ。

中身。

袋入りのポテトチップスはカルビーがもっとも親しまれていると思うが筒入りについてはチップスターが一番メジャーだろう。どこの店でも売っている。
社名変更で味が変わったということもなかった。
定番商品はこれでいいのだ。
なお冒頭で触れたオレオやリッツについてはモンデリーズ・ジャパンという会社が日本での販売を引き継いだので今でもスーパーなどで普通に買える。ファンも一安心だろう。