去年から読書習慣が大きく変わった。
アマゾンの電子書籍端末Kindle Paperwhiteを買ったのだ。
本の購入が紙の本から電子書籍中心になった。

これを購入する以前から電子書籍は読んでいた。
パソコンを使っての読書だ。
小さな電子書籍端末で読むよりパソコンの大きな画面の方が目が疲れないと思っていた。
だがこれは大間違いだった。
パソコンのモニター画面からはブルーライトという目に有害な光が出るので健康に悪いという。
一方kindke端末の場合ブルーライトの量はパソコンモニターに比べるとほんのわずか。
健康第一で考えるなら電子書籍はパソコンではなくkindle端末で読むべきだったのだ。

kindle端末には欠点もある。パソコンモニターと違ってモノクロでしか表示できないのだ。

小説など全ページ活字の本なら問題ないが写真集などはkindleで見ると味気なく感じてしまうだろう。
画面サイズは一般的なコミックスより小さいので漫画もちょっと読みにくい。
それでも眼精疲労に悩む僕にとってはパソコンモニターよりもいい。

本革のカバーも購入した。

kindle端末は液晶画面が剥き出しなので鞄などに入れて外に持ち出すことが多い場合はこのカバーは必需品だ。

今使っているバッグと偶然同じ仕上げだった。

ただし色合いが微妙に異なるが。
紙の本をあまり買わなくなったおかげで家が本で溢れることもなくなった。
定期的に本を古本屋に売る手間も省ける。

アマゾンのkindle本はkindle端末を持っていない人でも購入できる。
手持ちのパソコンにkindle for PCという無料ソフトをインストールすれば読めるようになる。
kindleストアでは著作権切れの青空文庫や期間限定無料コミックスなど膨大な量の本がタダで読めるのでお得だ。