JVCケンウッドはかつてのビクターとケンウッドがくっついて出来た会社だ。
この会社のイヤホンを使っている。
HA-FXH20-Bという製品だ。

コードの分岐形状はY型。

金属製ハウジングに小さな穴がいっぱい開いている。

他社のイヤホンではこの部分に薄い布が貼ってある物が多い。
その布が剥がれて耳の中に取り残されるんじゃないかという不安がある。
この製品の場合はその心配はないだろう。
ただしこの金属製ハウジングが太いせいか装着感はイマイチだ。

イヤーピースはS,M,Lの三種類が付属していた。この画像ではMサイズの物を装着している。
ステレオミニプラグはL型。

音質は低音が弱くやや高域寄り。
購入からすでに二年以上が経過しエージングは完了しているので今後も音質は変わらないだろう。
このメーカーはXXシリーズという低音を増強したイヤホンも発売している。
音の傾向が正反対の製品を作っているというのはユニークだ。