この前ダイソーのワックスペーパーを文庫本のブックカバーにしてみた。
仕上がりは綺麗で良かったがペーパーのサイズが小さく、薄っぺらい文庫本にしか使えないので他のを試してみた。
コクヨのトレーシングペーパーである。

サイズが7種類。薄さが5種類。入り枚数が50枚と100枚の2種類。
今回購入したのは文庫本カバーに最適なA4サイズ(21×29.7cm)。
『薄口』で50枚入りの物だ。購入価格は367円だった。
1枚あたり約7円。
ダイソーのワックスペーパーは1枚あたり約5円と安いがサイズは21.8✕25cm。
単位面積あたりの価格は・・・めんどくさいから計算しない。

さっそく本を包もう。

全く問題なし。スケスケ具合がとてもいい。

本棚に並べた状態。背のタイトルがはっきりと・・・ではないが読める。
向かって右はダイソーのワックスペーパーで包んだ本。

ワックスペーパーは耐久性がイマイチだが一回読破するまでは保つ。
破けたものからトレーシングペーパーに交換していくつもり。

こんな感じで表紙と裏表紙の折り返しの位置が揃うようにすると気持ちいい。

「薄口」なのにけっこう厚みがある。
そのせいか場合によってはこんな風に表紙が弓なりになる。

薄口でもこんな調子なので「中厚口」や「厚口」はおそらくブックカバー用途には向いていないと思う。