オーディオ関連のブログなどを見ているとリスニングルームの天井にスポットライトを設置している人がいてカッコイイと思っていた。
だからと言ってすぐ真似できるわけではない。天井の強度のある場所に長いライティングレールのネジ止めが必要だったり、電源供給用の引掛シーリングとの位置関係がまずかったりと面倒な点が多く二の足を踏んでいた。
だがそんな悩みを見抜いた商品が出ていた。
引掛シーリングに簡単に取り付けられるスポットライトが各種売られているのだ。

株式会社ユーワのOibby-C1という製品だ。
チェーン式のプルスイッチがぶら下がっていてオンオフが可能。
そのため壁スイッチがない部屋でも使える
引っ張るたびに全灯→外側2個のみ点灯→内側2個のみ点灯→消灯→となる。
一般的なライティングルールで取り付けるスポットライトは壁スイッチのオンオフで全灯か消灯の二者択一なので使いにくい。ただしライトの数を自由に増減できるというメリットもあるので一長一短だ。

各ライトは向きを自由に変えられる。

4個同じ向きに揃えれば部屋の片側だけを重点的に照らせる。
テレビを見る場合周囲をテレビよりも明るく照らさないと目が悪くなるのだがこの手の照明器具を使えば上手く照らせる。
またオーディオで音楽を聴く部屋では機器だけをライトアップして自分が座っている場所は薄っすらと暗くすることも可能だ。

購入時には60ワットのE26レフ電球が4個付属していた。
消費電力は4個合計で240ワットというとんでもないものであった。
毎晩電気代を気にしながら使うのは嫌なので同型のLED電球を買った。

電球色と昼白色を2個ずつ購入してツートンカラーにしてみた。

うちはどの部屋も4灯の照明器具はこのようにしている。
オシャレだ。