最近ハイレゾで音楽を聴くようになった。ハイレゾとはCDよりも音質の良いデジタル形式の音楽ソフト(あるいはその技術)とかなんかそんな感じのアレだ。
ハイレゾを大雑把に分けるとSA-CDやDVDオーディオのようにCDと似た円盤状で販売している物と、音楽データのみをダウンロード形式で販売している物の二種類ある。前者は普通のCDプレーヤーでは再生できず専用のプレーヤーが必要。後者はmora(ソニーの関連会社)やオンキョーなどのサイトからダウンロード購入すればパソコンやスマホで再生できる。
ダウンロードした音源はハイレゾ対応のサウンドカードを搭載したパソコンで再生するのだが他の部屋でも聴けるように他のパソコンにデータコピーしている。バックアップの意味もある。
だがハイレゾはデータ容量がでかい。アルバム一つで700MBを超えるようなのはザラにある。
サンプリング周波数が192Hzのアルバムだと一作で2GBを超えるような物もありファイルのバックアップも一苦労。

いろんな物が急速に進化していく時代だ。昔買ったUSBメモリなんか容量が小さすぎてもう使い物にならん!
かと言って外付けハードディスクを毎回使うのも面倒だ。ネットに繋がっていないパソコンもあるのでクラウドサービスは使えない。
もうしょうがないから最新のUSBメモリを買った。

東芝製32GBのUSBメモリだ。購入価格は1199円。安い。もちろん中国製。

USB3.0対応が売りだがメインPCはフロントのUSB端子が黒い奴なのでちょっと転送速度は遅い。背面にUSB3.0の青い端子があるがかなり使いにくく面倒だ。まあこれはパソコンのせいであってこのUSBメモリに罪はないのだが。
他の2台のPCは古いので3.0の端子はない。
そんなわけでこのUSBメモリの性能を十分発揮しているとは言い難い状況だが快適にコピーできるようになった。
今までが酷すぎたんだよな。