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昭和レトロがブームだ。過去の名作アルバムが続々とLPレコードで復刻。それに呼応する形でレコードプレーヤーの新作もオンキョーやTEACから発売された。出版界でも昭和の名作漫画が文庫版や豪華な装丁のハードカバー版などで復刻されたりしている。 昭和時代に生まれた高橋 ... もっと読む

ボブ・ディランのノーベル文学賞がニュースになっている。 単なる偶然だが、そのわずか数日前にNHK・Eテレで浦沢直樹氏と小室哲哉氏によるディランを話題にした対談番組が再放送されていた。 ここで「僕は数十年ディランのファンを続けてきた」などと言いながらLPのコレクシ ... もっと読む

まだ僕が小学生だった昭和50年代。兄が週刊少年チャンピオンを買っていて僕も読んでいた。おそらくあの当時がこの雑誌の絶頂期。マカロニほうれん荘やがきデカをはじめとしたギャグ漫画、アニメ化もされたスポ根マンガのドカベン、そして手塚治虫のブラックジャックが掲載さ ... もっと読む

この作品の掲載誌はビッグコミックスピリッツ。スピリッツの漫画は「めぞん一刻」「ツルモク独身寮」「YAWARA」が好きで、なんとなくスピリッツの漫画=明るくオシャレなイメージがあった。だがこの作品は違う。暗い。闇金の恐ろしさがリアルに描かれており、この作品を読め ... もっと読む

断捨離をテーマにしたコミックエッセイ。コミックエッセイはなぜかプロの漫画家ではない人が作画を担当している場合が多い。絵が下手すぎて内容が伝わりにくい本もある。 でもこの本は大丈夫。池田さんは漫画家ではないがプロのイラストレイターなので絵はうまい。モノが山 ... もっと読む

失踪した人が失踪中にどんな生活を送っているかというのはたいてい謎に包まれている。 事故や事件に巻き込まれて失踪状態となりそのまま亡くなってしまう人もいるし、自発的に失踪してホームレスになる人もいる。どちらも普通の生活をしている人と会話する機会はない。ネッ ... もっと読む

新感覚のスポ根マンガ「YAWARA」の連載を綺麗な形で終え、次作のサイコ犯罪サスペンス「MONSTER」もきっちりまとめ上げて人気漫画として不動の地位を築き上げた浦沢直樹。 その彼が大いなる期待を背負って連載を始めたのが「20世紀少年」だ。 作品ジャンルとしては犯罪サ ... もっと読む

主人公は男子中学生で新聞部部長の永山誠一。彼の同級生で同部副部長の杉森あかねが「未来予告」という不思議な本を読んでいた。この本は人の氏名や生年月日、血液型、出身地その他に合わせて内容の異なるものが260種類も存在し自分の状況に合った本を読めば自分の未来がわか ... もっと読む

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